シミにきく美白料理
シミに限らず美白のためには、内側と外側からの両方のケアをバランスよく取り入れる事が最適であると言う事は、皆さんはさんざん聞かされていますよね。改めておさらいしてみましょう。
健康で美しい肌に必須の要素は、基礎体力です。ストレスでにきびが出来たとか、くすみができたという話はよく耳にしますが、身体の健康状態が肌にも反映されると言う事を意味しています。
特に冬の寒さは体が余計にエネルギーを燃焼させるため、抵抗力が低下しがちです。冬だからこそ十分な栄養と休息をとって体の免疫力を高めたいですよね。
それは単に美白のためというより、健康的な生活を送るためにも重要な事ですし、特に高齢者の女性にも多いとされるメタボリックシンドロームを解消する事にも通じます。
最終的にしみ対策へとつながっていく導線でもあるのです。
健康な体を構成するために必要な三大栄養素に、脂肪、炭水化物、たんぱく質があると言う事は覚えていますか?
それらに属している成分にビタミン類、特にビタミンA、Eは重点的にとりたいですよね。
もちろんほかの栄養素もすべて摂取する事こそ"美白=しみ対策"につながっていく理想の形です。が、夏以上に体力を消耗しやすい冬にはぜひいつも以上に摂取してほしい栄養素です。
具体的には、どういった食品がはいるのか知りたいですよね。主なものとしては、次のような食品があります。
★ビタミンA・・・皮膚や粘膜の強化
にんじん、かぼちゃ、春菊、ねぎ、銀たらを含む白身魚、レバーなど・・・
★ビタミンE・・・血行促進、乾燥予防
ほうれん草、大豆、サーモン、アーモンドなどのナッツ類、卵黄、ごま油など・・・
ここで「ん?」と気づいた人いますか?そう、ビタミンAとEの両方に含まれている主要食品は"なべ"の材料です。
たっぷりの野菜と魚介類を混ぜ合わせたなべは、究極の健康食であり美容食なのです。
田舎料理の定番ですが、栄養学なんて立派な学問がまだちゃんとなかった古い昔から、人々は体に何が必要か、生活体験を通して学んでいたんですね。
海外では日本食が大変な人気だそうです。おいしくてしかもヘルシーそのもの、と言う事で高く評価されています。
ぜひ、この冬は、こうした内側からのケアを続けながら、究極の美白対策=しみ対策にはげんでください。
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2009年1月 2日|
カテゴリー:しみ原因予防治療
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